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各分野の専門家や研究者、指導的立場に立つ人々に要求される、より高度の学力を構成する論理的思考力・記述力・表現力の育成に特化した講座です。

森上教育研究所 特任研究員を兼務する塾長が直接指導

 一方的な知識伝達型の指導ではなく、お子さまそれぞれの現在の学習状況や能力に合わせた個別型双方向の指導をします。学習者に寄り添って子ども目線で一緒に考え、次に、子どもを超えた大人目線で「評価する」ことが大切です。評価とは子どもを「認める」行為です。子どもの折々のすがた(事実)を認めて子どもに返していく態度です。

 子どもが、前回の授業時より「何ができるようになったのか」、「どんな変化が生まれたのか」、「どのような成長があったのか」を伝えます。子どもは先生から認められるととてもうれしそうな表情を見せます。指導者の質問に的確に答えられるようになると、テキストに「考え方花まる」を付けます。「自分で考えたこと」を認めてもらった証なのです。ご褒美はモノや点数やシールの数ではありません。あとにつながる一番効果のあるご褒美は、脳内にドーパミンが放出されて快感が走るような喜びを感じることです。それを導き強化するのが本物の指導者です。怖い思いをさせたり、叱咤激励したりするのでは本当の後のびするような子どもは育たないことは脳科学が証明しています。

 自分で考えて伝えた話の内容や伝え方が先生に認められること、自分の「つたない」説明の優れているところを認めていきます。また、どこをどのように変えたら分かりやすく伝えられるか、を知ります。このようにして「考えることはおもしろい! 」を実感していくのです。

小学生の思考力養成講座

対象:「考えることはおもしろい」を体験したい小学3年生以上の全ての児童   

指導:1対3ないし1対4の個別対応の授業(若泉担当)

休業日:水曜日・木曜日 (土曜日・日曜日と祝日は授業を実施)

授業日:月・火・金・土・日(希望するそれぞれの曜日に月3回実施)

時間:17:30~19:20 (平日と土曜日)

   14:30~16:20 または16:40~18:30(日曜日・不定期開講)

夏休みの期間は集中授業(冬休み・春休みは希望する人だけ受講)  

宿題は希望する保護者のお子さまだけに出すほか、希望しなくても授業の中で興味関心を示したことを適宜、探究の家庭学習として出します。


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若泉 敏
スクールETC代表、森上教育研究所 公立中高一貫校特任研究員
福井県生まれ。私立学校教諭、中学受験専門大手進学塾講師を経て、82 年に「スクール ETC」を開塾。
OECD(経済協力開発機構)の PISA(生徒の学習到達度調査)と公立中高一貫校適性検査問題の関連性を初めて指摘。全国の公立一貫校適性検査問題を類型別に分類し、各メディアから注目を集める。適性検査問題分析の 第1人者として、講演や取材多数。

全国の公立中高一貫教育校と教育委員会を精力的に訪問取材しており、検査問題の分析を通して、公立中高一 貫校の運営や教育行政に改革提言も。
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