××
×

わが子にあう塾を見つけるサイト


この世に誕生したときから、子どもは社会的な存在として独立した人格を持ち、自ら成長していくものです。

親は子どもの成長にともなって、教育環境と経済的社会的基盤を整えていきます。

しかし、どれ程すぐれた親であっても、親はわが子にすべてのことを伝えることはできませんし、子どもの状況のすべてを把握することもできません。

子どもにかかわるよりよい第三者の存在が、あなたのお子様の成長にとって不可欠なのです。

スクールETCのスタッフは、保護者からお子様の学習指導を中心に託されるわけですが、学力の向上は人間力育成の一部と考え、単なる成績向上の請負人としての立ち位置だけではなく、総合的見地からお子様とご両親にかかわり、皆様のお役に立ちたいと考えています。

"一般的には、子どもはご家庭で見せる姿と別の場所で見せる姿が違うことがあります。私たちは、保護者の皆様とコミュニケーションを十分に図り、ご家庭と塾の両面からお子様の成長を支えていきたいと考えています。"

スクールETCでは他の塾と同様に、個々の問題についての解き方を指導するのはもちろんのことですが、それだけにとどとまりません。

教科を横断して考え方が身につくように指導してゆきます。ある科目で使われた問題のとらえ方や眼の着け所、考える過程や対処の仕方が、別の科目の問題解決に役立つことに気づくようにさせてゆきます。

発明や発見は、通常結びつくことがないと思われるものどうしの間に共通点を見つけ出し、結びつけて考えることから生まれます。

創造や独創は、この結びつきの気づきが生み出すものです。普通は結びつくはずのないものどうしが、ある観点から見ると結びつく、そのような気づきの場面を豊かに体験させ、学習を創造的・意欲的に積み重ねて学力を向上させてゆくように指導をしてまいります。


こちらは会員限定記事です。会員になると続きをお読みいただけます。

若泉 敏
スクールETC代表、森上教育研究所 公立中高一貫校特任研究員
福井県生まれ。私立学校教諭、中学受験専門大手進学塾講師を経て、82 年に「スクール ETC」を開塾。
OECD(経済協力開発機構)の PISA(生徒の学習到達度調査)と公立中高一貫校適性検査問題の関連性を初めて指摘。全国の公立一貫校適性検査問題を類型別に分類し、各メディアから注目を集める。適性検査問題分析の 第1人者として、講演や取材多数。

全国の公立中高一貫教育校と教育委員会を精力的に訪問取材しており、検査問題の分析を通して、公立中高一 貫校の運営や教育行政に改革提言も。
  • ×

PAGETOP