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教育理念、方針について

6.教育理念、目標としていることはなんでしょうか?


回答:

相手を「思い遣る」こと。

相手とは「周囲の人たち」はもちろんのこと「世の中」や「社会現象」、受験生ならば「志望校、出題者、設問」なども含みます。

「思い遣る」とは、それらの人やものについて「その立場になって」考えること。

「設問の意味をとらえろ!」「出題者の意図を考えろ!」「問題をよく読め!」ということはよく言われます。

テストや問題を解くときだけ、都合良く相手のことを考えられるようになるものでしょうか? しかも小学生が。

日ごろから「相手のこと」を考え、思い遣ることができるようになってこそ、学習においても実践できるようになるのではないでしょうか。


7.中学受験で問われる力、求められる力はなんでしょうか?

回答:

一言で言うならば「人間力」。未来を切り拓いていく力。


8.それに対して、どのような指導方法を取られていますか。具体的に教えてください。また、なぜその指導方法にたどり着いたのか教えてください。

回答:

よく考えて日々を過ごす。勉強だけではなく、日常生活においても。

日々の様々な変化に気づき、それについて考えられるようになる。同じ毎日などは存在しないはず。

日々何かは起きている。それに「気づく」かどうか。「目を、心を、意識を向ける」かどうか。そして、アンテナにひっかかったモノ・コトについて考えるかどうか。

それを国算社理の授業、休み時間、行き帰りの時間など、塾が関わる部分を通じて育んでいきたいと思っています。


9.長文化する算数の文章題に対してどのような対策をとられていますか?

回答:

リード文、問題文を含めていうならば、算数だけではなく、全教科的に「文章を読ませて情報を取り出す」力は試されるようになっている。

また、文章だけではなく、「グラフ・図・表」などから「情報を取り出す」力も試されるようになってきている。

このような問題に対して、塾として「情報を取り出す力」をどこで養うのか?

やはり、それは「国語の時間」を使うしかありません。3年生のうちから「文章から情報を取り出して、図や表を作ったり、計算したりして設問を解く」ような問題を中心としたオリジナル教材を使って対策しています。

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