××
×

わが子にあう塾を見つけるサイト


中学受験について

1.中学受験は必要なのでしょうか?

回答:

中学受験とは「小学生が自分の目標を持ち、真摯に打ちこむ。そして、はっきりと白黒結果が出る」ものです。

全国大会を目指してスポーツに打ちこむ人。コンテスト入賞を目指して音楽に取り組む人。ダンスや演劇などの表現活動でたくさんの観客を感動させたいと思って活動する人。

それらの人がそれぞれの目標を持って自分を磨いていく。その過程に様々な経験をして、自分の未来につながるモノを得ていく。

他でそういう経験が得にくいならば、かつ、そういう意識で受験生活を過ごすならば、とてもよい機会だと思います。


2.なんのために勉強するのでしょうか?

回答:

「勉強」を「学ぶこと」とするならば、自分の視野を広げ、様々なことに気づき、考えることで、様々な可能性を広げるため。


3.最近の中学受験の動向や変化などは?

回答:

建学の精神や教育理念に基づいてブレることなく入試問題を作成している学校がある一方で、そのようにしたいのだけれど、生徒を集めることが主眼となって「受験生が受けやすい問題」を作成している学校も増えている。


4.志望校に合格するために大事なことはなんでしょうか?



回答:

志望校が求める生徒像に近づくこと。

学校が求める生徒像がよくあらわれるのが入試問題です。算数の入試問題を例に挙げると、問題数は少なく途中式をたくさん書かせる学校では、途中まででもいいから粘って答えを書くタイプの生徒が求められていたり。反対に問題数が多く、中には難しい問題も入れていて、そういった問題をスキップしながら効率良くこなしていく生徒がほしいという学校もあります。

あとは、説明会や学校の先生のお話を聞いて学校を知ることです。説明会には行った方がよいと思います。ただし、会で説明される情報だけでなく、学校の持つ空気感を感じてほしいと思います。例えば、都会の真ん中にある学校と、郊外の緑に囲まれた中にある学校では、似たような条件の学校だとしても雰囲気は全く違います。だから、環境や学校のある場所、建物、中の人に触れてみてほしいです。


5.中学受験で一番大事なことはなんでしょうか?

回答:

ひとりよがりにならないこと。

相手が何を問うているのかを理解して、相手がわかる形で伝えようとすることが大事だと考えています。よく塾生にも言うことですが、自分が三十人のグループのリーダーで、そのグループに何か指示を出したときに誰も言うことを聞かなかったら、「そんなグループは嫌だ」と思いませんか?

それは学校も同じなので、「学校が自分に何を聞いているんだろう」ということを考えて対応できるようにならないといけません。だから、普段から「先生は何でこんなことを言っているんだろう」「お父さん、お母さんは何でこんなことを言っているんだろう」ということを考えられるようになってほしいと思います。


目次に戻る

2. 教育理念、方針についてへ


こちらは会員限定記事です。会員になると続きをお読みいただけます。

  • 興味あり
  • ×

Document request資料請求

各塾のパンフレットなどご請求いただくことができます。
ご請求は下記ボタンをクリックください。

資料請求をする

PAGETOP