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【麻布中学校】学校分析レポート

麻布には制服がある。でも、みんな私服で通う。麻布には「生徒会」がない。しかし、生徒の自治活動は盛ん。文化祭実行委員長は、生徒の選挙で選ばれ、その委員長を中心に、関心ある人が自主的に参加して様々な活動をし、文化祭が作られていく。クラブ活動も自主的に行われる。やりたい人が仲間を集め、クラブをつくる。山岳部とワンダーフォーゲルの違いは、・・・わからない。とにかく自分の頭で考えなさい、自分の興味に従って行動しなさい、あなたがあなたの人生の主人公なのですよというメッセージが強く打ち出されている。中3で作家・作品を選んで論じる卒業共同論文、高1でテーマを選び論じる社会科修了論文。カリキュラムから解き放たれた授業が、「教養総合」。学内・学外の講師が様々なテーマの講座を開き、高1と高2の生徒が興味あるものに参加する。勉強はカリキュラムがあり、身につけるべきことが決まっている。でも、本人の興味が一番大切だというメッセージ。学校という組織の様々な仕組みが先にあるのではなく、生徒という存在が中心に据えられ、仕組みが作られている。教育の目的は子供の成長であり、子供は自ら成長する力を持っている。それを信じることがこの学校の芯の部分なのだろう。

中学校選びのヒント!

啓進塾はざまざまな学校をお招きして啓進塾主催学校説明会を開催したり、卒業生から中学校生活についての生の声を集めることで、偏差値や学校案内だけでは知ることのできない情報も交え進路指導をします。ここでは、学校の特徴をコンパクトにまとめた「中学校選びのヒント!」を紹介していきたいと思います。


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