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13.講師の採用基準をいくつか教えてください。

回答:

道草を食う人生を送ってきた人。絶望を経験し立ち直った人。読書好きで教養がある人。子どもから好かれる人柄。好奇心あふれる人。

人の心を育てる講師には欲望に負ける子どもの気持ちが分かり、反抗する子どもの気持ちが分かり、さらには勉強に素直に向かえない時の悩みが理解できる人になってほしい。それには自分自身、欲望に負けた経験が無いことには難しいでしょう。若い頃に様々な挫折を経験し、それを乗り越えた人なら、好きな子ができて勉強が手につかない、あるいはテストがあるのに前日にならなければやれない子どもの気持ち、親に小言を言われるとなぜか素直になれず逆らってみたくなる気持ちが分かってあげられるのではないでしょうか。心ない一言で簡単に傷ついてしまうまだまだ弱い心を持っているのが子どもです。そうした子どもの心の痛みに気づき、優しく寄り添える人なら、学ぶことを好きにさせることができるのではないか・・・、そういう思いで講師を採用しています。


14.学生講師はいますか。

回答:

いません。


15.講師の方へはどのように指導等されていますか?

回答:

やり方をおしつけるのではなく、その人のもつ良いところを最大限に生かし、子どものやる気を引き出すように指導しています。ただ、人から言われたからではなく、自ら学ぶ意欲がないときびしい。


16.講師の方の評価方法などありますでしょうか?

回答:

子どもが楽しく学んでいるかどうか。


17.独自の指導法やカリキュラム、プログラムなどがありますか?

回答:

特別算数教室 国語の添削 徹底的な過去問演習 独自のプリント教材


18.一クラスの人数は何人でしょうか?一クラスの上限は何人でしょうか?

回答:

10名~35名程度。

上限はありません。クラスが上位になるほど人数が多くなる傾向があります。


19.塾生の男女比は?

回答:

男子6:女子4


20.塾生に占める私立小学校に通う生徒の割合は?

回答

:それほど多くはありません。(横国横浜・聖マリア・精華・関東学院・関東学院六浦・清泉・捜真など)


21.宿題の量はどのくらいですか。

回答:

宿題は原則としてありませんし、出しても復習中心で、負担にならない量です。 塾にくる日数が週1~2と少ない3年生では、毎回提出プリントを用意しています。4年生では宿題はなく、家庭学習は授業の復習と、「毎日の算数」「漢字の学習」などの自宅用教材が基本です。その他にも復習用のプリントや、もっと解きたい・考えたい生徒向けの提出プリントを用意していますが、提出は任意です。5年生以降では、クラス単位での演習プリント・宿題プリントを出すこともありますが、授業内容の定着をはかり、提出→返却→再提出のように、個々の弱点を確認・克服するために、教師とのやりとりを重視したものになっています。

「毎日の算数」


「毎日の算数」


「和語 四〇〇」


「和語 四〇〇」


「国語 添削指導」

22.宿題はどのようなものが多いですか?

回答:

定着させなければならないものについてが多いが、その時の生徒の状況に応じて決めているので、傾向は特にないと思います。


23.直近の主な合格実績を教えてください。

回答:

浅野11・麻布2・栄光5・開成2・鎌学19・サレジオ2・逗開17・聖光4・鎌女13・湘白9・横共13・フェリス17・SFC2・神大1・山手16、中大横浜2、青山英和6、渋渋1

2018年度合格実績一覧


24.直近の進学実績を教えてください。

回答:

浅野4・麻布1・栄光3・開成1・鎌学8・サレジオ1・逗開10・聖光2・鎌女3 湘白2・横共10・フェリス16・SFC1・神大1・山手3、青山英和1


25.今までの実績の中で特に成績がアップしたケースなどを教えてください。

回答:

個々によって様々ですが、「自分の力で解きたい」「分かることが楽しい」という気持ちになるという部分は共通しています。最下位近くだったのがほぼトップまで半年で伸びたというケースもあります。

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