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高野 修
教室長

教室長アンケート

回答者プロフィール

  • 名前:高野 修(たかの おさむ)
  • 講師歴:大手塾の講師から数えて、30数年。
  • 勤続年数:アクセスを立ち上げて18年目。
  • 出身中学・高校・大学(学部・学科):中央大学法学部法律学科
  • 塾講師、塾経営者になったきっかけ:

      :最初はアルバイトで始めた講師であったが、こちらが熱意をもって指導すればするほど、子ども達が純粋に理解できたことを喜び、ついてきてくれた。その一体感を持てることに魅了された。

  • 理想の講師像

      :「できない」「わからない」という生徒に対して、「なぜできないのか」、「なぜわからないのか」を生徒の立場で一緒に考える先生。

  • 講師をしていて学んだこと

     :子ども達の無限の可能性



中学受験について

1.中学受験は必要なのでしょうか?

高野先生:小学生がはじめて自分の目標を持ち、その目標に向かって努力することを経験できる貴重な機会。また、小学校では習わないことも学習でき、早いうちから学習習慣を身につけることができる。




2. なんのために勉強するのでしょうか?

高野先生:勉強するのが当たり前だから。人間としてこの世に産まれてきた以上、この社会の中で生きていくために様々なことを学習していかなければならないのだから。





3. 最近の中学受験の動向や変化などは?

高野先生:中学受験には、その主役である受験生の成長を促すといった大きな社会的・教育的意義があると思っている。ただ、昨今の入試形態はいかに受験生を集めるかに偏ってものになってしまっているのではないか。


4. 志望校に合格するために大事なことはなんでしょうか?

高野先生:日々の努力を我慢強く継続すること、最後まで諦めない姿勢。


5. 中学受験で一番大事なことはなんでしょうか?

高野先生:主人公である受験生(小学生)を中心にして、保護者、塾(先生)が如何にうまくサポートしていけるか。



教育理念・方針について


1.教育理念、目標としていることはなんでしょうか? 

高野先生:ただ単に問題を解くだけの授業ではなく、一人ひとりに考えさせる授業を常に心がけている。単に問題の反復練習で解法を身につけさせるのではなく、自ら考える姿勢を常に持つよう指導し、各教科の面白さを伝えていきたい。





2. 中学受験で問われる力、求められる力はなんでしょうか?

高野先生:問いを正しく受け止め、自分勝手な解釈ではなく、論理的に考えながら答えを客観的に導く力。


3. それに対して、どのような指導方法を取られていますか。また、なぜその指導方法にたどり着いたのか教えてください。

高野先生:授業中心、板書主義、完全な復習中心主義をとっている。今の子ども達の傾向として、か・き・く・け・この力(「書く力」、「聞く力」、「組み立てる力 」「計算のちから」「ことばの力」)が弱くなってきている現状を踏まえ、しっかり話しを聞き、正しくノートにとり、それをもとに復習を徹底させる極めてオーソドックスな指導である。本番で失敗する受験生の特徴は、問題を正確に読まず、自分勝手な解釈をして問題を解いている。まずは我慢強く最後まで人の話しを聞き、客観的にものを見る習慣づけが必要と思ったから。





4. 作文についての指導方針などを教えてください。

高野先生:作文の力と記述の力はイコールではなく、入試での記述はあくまでも読解の延長線上にある。したがって、4年生から5年生の時期は徹底して読解力の育成に時間を費やし、6年生になって記述の指導を本格化させる。授業時間以外にも課題を与え、添削指導が頻繁になる。


5. 長文化する算数の文章題に対してどのような対策をとられていますか?

高野先生:問題の条件整理の大切さを常日頃から子どもたちに伝え、指導している。条件整理のために大切な線分図・面積図・表・進行グラフなど、必ず生徒自身に書かせるようにしている。



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高野 修
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