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卒塾生アンケート

回答者プロフィール

名前:村本雅哉さん

年齢:18歳

現在の所属:大学

通塾期間、コース:新4年生から受験まで

第一志望校:筑波大学付属駒場中学校

併願校:開成、聖光

進学先:聖光

合格した学校:聖光

※アンケート画像



塾選び

1. この塾のことは何で知りましたか。

A: 口コミ、姉が通っていた。

2. 体験授業や説明会には参加しましたか。

A: していない。

3. この塾に通い始めたのはいつからですか。

A: 新4年生。

4. なぜこの塾を選んだのでしょう。

A: 姉がお世話になり、質の高い授業で成績を大きく伸ばしたから。

5. 他の塾に通った経験はありますか。

A: 特になし。


授業・勉強

1. 授業について、どんな流れで何をしていたのかや雰囲気を教えてください。

I. 国語

A: 各回のテーマを読解のポイントとしてまとめそのテーマの文章を読む。

II. 算数

A: 問題を解き、その解説。

III. 理科

A: 特定の分野を中心に先生が解説する。

IV. 社会

A: 理科と同じ。



2. 宿題の量や内容を具体的に教えてえください。

I. 国語

A: 前回の授業の文章の問題と語句漢字。

II. 算数

A: 先生がおすすめ問題を指定し各自解く。

III. 理科

A: 特になかった気がする。

IV. 社会

A: 宿題はないが、次の回の最初に前回のテストを行う。

3. 入塾して成績が伸びた科目はありますか?また、どれくらい伸びたのかを模試の成績などを例に教えてください。

A: 模試は6年生に数回受けただけなのでわからない。

4. 受講してよかったなと思う授業はなんですか。また、どんな授業でしたか。

A: 全ての授業。

〈国語〉

笠原先生が文章をかなり深く分析してくださり、生徒たちはそれに沿ったまとめの穴うめを行う。その後問題を解く。〈読解のポイント〉が国語の文章を読むうえで基礎となり、4年生の頃からずっと教えてくださるので、かなりしっかり身についた。まちがえるとつぼ押しをくらう。

〈算数〉

つるかめ算、ニュートン算などをわかりやすく教えてくださったうえにチョイスされた問題が基礎がしっかり身につくものと応用が必要なものがいいバランスであった。

〈理科〉

授業のテーマ以外の分野についても毎回話してくださり、知識の幅が広がった。毎回とても面白かった覚えがある。

    惑星の語源はその名の通り“惑わす星”であり、惑星はお互いい太陽の周りを公転しているため、不規則な位置に現れるということから名付けられた。

    月は自転と公転周期が同じために、地球から常に同じ面が見える

    皆既月食時に月が見え続ける理由は、本来なら地球に遮られて光が届かないはずだが、地球の大気によってくっせるして、光が届くからであり、赤くなるのは、赤以外の色は屈折しすぎて月にうまく当たらないからである。

    水は4℃で密度が最も大きいため、4℃の水が湖の底にたまり、対流が止むため、表面近くだけしか凍らない。

    温度には「℃」と「℉」があり、アメリカの天気予報では「あしたの天気は100℃です」もありえるということ。

まだまだありますが、今でも印象に残っているのはこれくらいです。

当時理科の浜田先生は受験にいつ出てもおかしくないような、かつ、知識欲が刺激されるような理科の豆知識を雑談として話してくださいました。各自のノートの下から1/4ぐらいを雑談欄として先生のを書き留めていました。   

〈社会〉

もはや伝統芸とも言える定番ギャグを持っている先生が楽しく授業をしてくださり、面白く聞くことができた。

5. 特徴的な授業・指導などはありましたか。

A: 

理科・・・授業で先生がいろんな理科の話をされて、知識の幅が広がった。    

社会・・・「作問演習」の授業。

※ 注釈:作問演習・・・アクセス社会科のカリキュラムでは、6年前期後半に、「作問演習」を行います。

生徒が、与えられたテーマについて、自分自身で入試問題を作成するというものです。問題を作成し、模範解答も作成します。先生がいくつかの問題を選び、全員でその問題を解きます。

下記写真は実際に生徒が作成したもの(歴史分野・・・江戸時代までからの作問)です。

【ねらい】

1,与えられたテーマについて、整理・確認をする。

2,自分が理解している事がらについて、他者に伝える。表現力を身につける。工夫をする。

3,作成する側になることで、その後は、問題の意図をくみとろうと、注意深く問題を読むようになる。

4,生徒が作成した問題を、先生が実際に解くことで、それぞれの生徒の理解力や思い違いなどを発見できる。

引き出しに、ただ知識を詰め込むだけではなく、「どの引き出しから、どんなものを、どのように使おうか」、

そういったことが出来るようになって欲しい・・・それが考える力になる。そんなふうにアクセス社会科では考えています。


受験生活

1. 小6の時の1週間のスケジュールを教えてください。

A: 算国理社が週1回ずつ、平日は3時間、休日は6時間。

2. 小6の時の1日のスケジュールを教えてください。

A: 塾がある日:学校→塾

    塾がない日:学校→勉強

3. 小学5年生の時の1週間のスケジュールを教えてください。

A: 算国が週1、理社は2週に1回ずつ。

4. 小学5年生の時の1日のスケジュールを教えてください。

A: 塾がある日:4年生までと同じ。

    塾がない日:4年生までと同じ。

5. 小4の時の1週間のスケジュールを教えてください。

A: 覚えていない。

6. 小4の時の1日のスケジュールを教えてください。

A: 塾がある日:塾と学校のみ 自習はしていない。

    塾がない日:毎日遊んでいた、1時間程度勉強。


先生について

1. 印象に残っている先生は誰ですか?また、どんな先生でしたか。

A: 国語の笠原先生→授業が非常に整理されていて黒板が異常に綺麗。つぼ押しの名士。

    理科の浜田先生→声の大きさが異常。小学生の笑いのつぼを熟知している。

    社会の家根田先生→数々の伝統芸と化したギャグをもっており、印象的な風貌をされている。

    算数の磯田先生→滑舌はあまりよくないが、教え方のわかりやすさは抜群であった。

2. 先生から言われたことで印象に残っている言葉はありますか。

A: 気持ちで負けるな、他の生徒ともっと話せ、国語の文章の書き抜きをさぼるやつは落ちる。

3. 先生は熱心に教えてくれますか。

A: あたりまえです。

4. わからないことがあるときに、先生に質問はしましたか。

A: した。


進路指導

1. 志望校や併願校を決めるときに塾の先生とはどんな話をしましたか。

A: 受験する3校ともレベルが高かったので開成にかえて桐朋をすべり止めとして受けるかどうかを話し合った。

2. 塾の先生は中学校のことをよく知っていましたか。

A: 浅見先生(アクセス教育情報センター所長)が校長と仲良しなのでおそらくよく知っている。


フォローアップ・バックアップ

1. 面談はどれくらいの頻度でありましたか。また、どんな内容でしたか。

A: 覚えてない(何回かある)。

2. 受験校を決めるとき、相談できる体制は万全でしたか。

A: 万全でした。

3. 入塾後困ったとき、相談できる体制は万全でしたか。

A: 万全でした。

4. 授業前後、あるいは授業がない時に、塾の自習室を活用していましたか。また自習室は満足いくものでしたか。

A: 使っていた。不満はなかった。

5. 授業前後、あるいは授業がない時に、講師に質問しましたか。また、その対応は満足いくものでしたか。

A: した。満足した。


この塾について

1. この塾を一言で表すとどんな塾ですか。

A: 変だが温かい塾。

2. この塾の先生を一言で表すとどんな先生ですか。

A: 変だが全員がスペシャリスト

3. 塾に満足していますか。

A: 大満足である。

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