××
×
貴家 秀樹
アクセス新百合ケ丘校

よくある質問

アクセスについてのこ質問とそのお答えをまとめてみました。アクセスを知る一助として、ぜひお読みください。


1.Q:4年生の後期から授業時間が長くなるのはどうしてですか?集中力は持続するのでしょうか?

A: アクセスのカリキュラムの大きな特徴の一つは、4 年生後期にあります。4 年生後期から本格的な受験指導に入ることで、じっくり学習に取り組み、入試本番には余裕を持って臨んでほしいと思っています。ただ単に先取りを行うということではありません。

社会科を例にとると、4年生後期から「地方別地理」の学習が始まります。

確かにカリキュラムは早めに終わりますが、その分6年生の前期途中からは「地理・歴史混合」や「作問演習」といったユニ一クな授業が用意されています。これも、社会科を単なる暗記科目として捉えるのではなく、多角的な視点でものごとを考えられるようにとの狙いがあるからです。各教科それぞれが、このような狙いでカリキユラムを作成しています。

また、4 年生前期は9 0分授業1コマから始め、夏季授業で長い授業時間に慣れながら後期に入りますので、集中力が途切れてしまうというようなことは今のところありません。4 年生でも大人の想像を超える集中力を発揮してくれています。


2.Q: 4 年生から小数・分数を扱うのはどうしてですか?学校の進度とかなり開きがあるようなのですが。

A: アクセスでは 4 年生の夏季から「小数・分数」の学習が始まります。これも、単に早くから計算方法を修得することだけを目的としたものではありません。整数の計算から小数・分数の基本的理解へとつなげ、中学校に進学した後も小数・分数をしっかりと使いこなせるよう工夫した学習内容になっています。入試で「割合」は必須の単元となっていますが、「分数」=「割合」という理解で終わらせず、「割合」の考え万を無理なくスムーズに理解させるカリキュラムになっています。

じっくり時間をかけることで、生徒たちは次第に分数を上手く使いこなせるようになっています。


3.Q: 小学校の先生は漢字のトメ・ハネ・ハライなどをうるさく言いません。親としては、初めておぽえる漢字はきちんと正確に書いてほしいと思っているのですが。アクセスでは漢字指導をどのように行っていますか?

A: 漢字は、トメ・ハメ・ハライ、そしてバランスも大切です。これらの要件を満たしてこそ、その漢字として認められるのだと思います。また、その漢字が持つ意昧を理解することも大切です。

アクセスで は「漢字学習シート」の作成を 4 年生からの課題としています。これは、小学4 年生からの学習漢字について、音訓読み・部首・画数そして意昧調べをし、またその漢字を使った熟語調べをするものです。1日3字程度のペースで進めていけば十分こなしていける課題です。続けた結果、5 年生の中期くらいから生徒たちの字がとても読みやすくなってきます。

一つーつの字をじっくり丁寧に観察する時間の大切さを実感しています。


4.Q: 時間割を見るとお弁当を食べる時間が15分間しかありません。小学生には短かすぎると思うのですが?

A: 授業と授業の間の休憩時間15分間となっています。確か15 分間ではなかなか食べられないのも事実です。そこで、各教科の担当者が生徒たちの様子を見て、全員が食べ終わる頃を見計らって後半の授業を始めるようにしています。だいたい20分間あれば食べ終わっているようです。



「食事休憩中 小学5年生」


5.Q: アクセスのカリキュラムは、社会科で4 年生9月から地方別地理を扱うなど随分と早い流れになっているようです。途中から入室した生徒は抜けた単元をどのように補えば良いのでしょうか?

A: カリキュラムの上で、ある単元を1回しか取り上げないということはありません。夏季・冬季などの期間講習、さらには次学年で、そして6年生の夏季からは、それまで学習した単元の復習とまとめを何度もさせるよう工夫して指導しています。したがって、抜けてしまった単元については次に出てくるまで待って、それよりも今現在学習中の単元をしっかりと理解することに努めるようにとアドバイスしています。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」になってしまう危険性があるからです。


6.Q: 3年生から準備講座を設けているようですが、内容と狙いを教えてください。中学受験の準備を3年生から始めなければ間に合わないのでしょうか?

A: 本格的な受験指導は4 年生からで大丈夫と考えています。ただ、小学校の学習内容が大幅に削減され、基本的な漢字や読み書き、計算の力がかつての小学生と較べて弱くなってきているという現状があります。

準備講座は、受験カリキュラムに入る前に小学校低学年で修得すべき内容(四則計算の理解と修得、正確な文章理解、漢字の理解など)をしっかり理解し、確認する場としています。

決して先取り学習を行うのではありません。「考える」ためには低学年の頃に、しっかりと練習をしたり、おぼえる時間を取ることが大切だと思いま す。毎日の学習習慣を早いうちに身につけてもらうことも狙いとしています


7.Q:アクセスは比較的小規模な塾ですから、入試情報や入試テータが少ないのではないですか?

A:確かにアクセスは小さな塾ですが、大手塾に負けないだけの入試情報を収集し提供していると自負しています。アクセスでは情報部門として「アクセス教育情報センター」を設け、学校情報・入試情報・教育情報を三本柱に、日々その情報収集にあたっています。そして、教室生にはその内容を整理して「アクセスレポート」として月3回お届けしています。

またアクセス教育情報センターでは、各私学の校長先生や教頭先生をお招きして「教育懇談会」を定期的に開催しています。生の私学教育のお話をしていただき、好評を頂いています。今まで開催した学校は、浅野、國友学園、大妻多摩、恵泉女学園、晃華学園、駒場東邦 、サレジオ学院、自修館、湘南白百合、女子学院、聖光学院、世田谷学園、玉川聖学院、桐蔭学園、桐光学園、桐朋、三輪田学園、森村学園、横浜共立、横浜雙葉、、、など、その他にも多くの学校をお招きしています。



「アクセスレポート」


8.Q: 独自のオリジナルテキストを作成しているようですが、解答のみで解説がついていません。家庭学習をしていて分からなくなったときに困ると思うのですが?

A: アクセスでは生徒との対話を大切にしています。もし、自宅学習をしていて分からないことがあったときは遠慮なく先生に質問するようにしてください。毎週のように頻繁にカリキュラムテストを行う塾であれば、そんな余裕は無いかもしれませんが、アクセスではしっかりと足下を固めていくような学習指導を行っていますので急ぐ必要はありません。「解説」を見て、読んで写すことで理解したと錯覚をしてしまう子が沢山います。このような無駄を省き、直接先生に質問し、対話の中から「今何が理解できていないか」、「どのような力が不足しているか」を本人が確認し、また先生も把握して指導していきたいと思っています。

また、自習室はいつでも解放していますから、塾のない日に勉強に来て質問をすることもできます。



「算数プリント整理用のバインダー、算数テキスト、授業用ノート」


9.Q:テストは月1回しか実施していないようですが、少なくはないですか?

A: 通常テストには、履修した内容の理解度を試す『確認テスト』と、広範囲からの出題で基本と応用を試す『実カテスト』の二種類があります。大手塾はこれらテストを毎週のように行っているようですが、アクセスでは理解度を試すものとしては、授業内で行っている『確認テスト』でその目的は十分達せられると考えています。採点は担当の先生が行い、理解不足と思われる生徒にはやり直しをさせるなどして完全な定着を図るよう指導しています。

ー方、月1回の『実カテスト(実戦オープンテスト)』は日曜日を利用して行います 。テスト後には担当者が各教科4 0分の解説授業を行い、現段階で理解しておいてほしいことや、受験上の技術的なアドバイスを指導しています( 4 年生は算数のみ)。


10.Q:欠席した場合のフォローはどのようにしてもらえるのですか?

A: 振り替えができない場合、可能な限り個別の対応をとっています。その場合は、担当者と生徒が日程を調整して補習などを行っています。



×

Document request資料請求

各塾のパンフレットなどご請求いただくことができます。
ご請求は下記ボタンをクリックください。

資料請求をする

PAGETOP